PHPのEOL

OSにもEOLありますが、PHPにもEOLあります

まとめておくと便利なので書いてみました。

PHP EOL(End of Life)一覧

PHP の各メジャーバージョンのサポート状況(EOL)一覧です。

PHP バージョン 初回リリース アクティブサポート終了 セキュリティサポート終了(EOL) 状態
PHP 5.3 2009-06-30 2013-08-14 2014-08-14 EOL
PHP 5.6 2014-08-28 2017-01-19 2018-12-31 EOL
PHP 7.0 2015-12-03 2017-12-03 2019-01-10 EOL
PHP 7.1 2016-12-01 2018-12-01 2019-12-01 EOL
PHP 7.2 2017-11-30 2019-11-30 2020-11-30 EOL
PHP 7.3 2018-12-06 2020-12-06 2021-12-06 EOL
PHP 7.4 2019-11-28 2021-11-28 2022-11-28 EOL
PHP 8.0 2020-11-26 2022-11-26 2023-11-26 EOL
PHP 8.1 2021-11-25 2023-11-25 2025-12-31 EOL
PHP 8.2 2022-12-08 2024-12-08 2026-12-31 セキュリティサポート中
PHP 8.3 2023-11-23 2025-11-23 2027-12-31 サポート中
PHP 8.4 2024-11-21 2026-11-21 2028-12-31 サポート中
PHP 8.5 2025-11-20 2027-12-31 2029-12-31 サポート中

サポート期間の考え方

  • アクティブサポート期間

    • 新機能追加
    • バグ修正
    • セキュリティ修正
  • セキュリティサポート期間

    • セキュリティ問題のみ修正
    • 新機能追加なし
  • EOL(End of Life)

    • セキュリティ修正も終了
    • 本番環境での利用は推奨されない

注意事項

  • PHP 5系・PHP 7系はすべてEOL済みです。
  • PHP 8.0、8.1もEOL済みです。
  • 新規システムでは PHP 8.3 または PHP 8.4 の利用が推奨されます。

Server OSのサポート終了日 EOL

サーバー事業部が扱うサーバーOSは、ほとんどがLinux OSです。 特に多いのが Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のコンパチブルOSを使いますが、サポートの終了日 EOL があります。

OS EOL
RHEL Ver 10 2035/05/31
RHEL Ver 9 2032/05/31
RHEL Ver 8 2029/05/31
RHEL Ver 7 2024/06/30
RHEL Ver 6 2020/11/30

開発サイクルなどの参考にしてください。


コンパチブルOS(互換OS)

AlmaLinux / Rocky Linux / MIRACLE LINUX / Oracle Linux

サーバー事業部 2026/05調べ