SPAM動向 2006年3月
サーバー事業部です。 毎日多くのSpamメール退治をしています、今まではネットに書くことはなかったのですが SPAM配信側動向の記録にもなりますので記していこうと思います。
2026年6月 サイバーアタックログ総括
6月は特定のクラウドプロバイダーや地域からの攻撃傾向に変化が見られた月でした。全体的な攻撃の総数や頻度は変動しつつも、常に特定の主要プレイヤー(MSFT, GCP, Cloudflare, AWS)が主要な脅威源として継続している状況が確認されました。
主要な動向サマリー
- 主要ベンダーの継続的脅威: Microsoft (MSFT) からのスクリーニング調査(またはアクセス試行)は非常に多く、一貫して主要なトラフィックソースの一つとして確認されました。
- クラウド利用の変動: Google Cloud Platform (GCP) や Amazon Web Services (AWS) の活動量は月を通じて変動が見られましたが、Cloudflareは安定した活動を維持し続けました。
- 地域的な拡大: イタリアからのスパム攻撃(
/24 x2のパターンなど)が目立ち始めました。また、イラク、ケニア、フィリピンなど、新規または増加した地域からのアクセスも散見され、活動範囲が拡大している兆候があります。
結論
6月は、主要なクラウドベンダーへの監視活動が常態化しつつある一方、特定の地域やインフラを標的とする攻撃のパターン化が始まった月でした。来月以降も、この変動する傾向を継続的に監視し、新たな脅威ポイントへの対策を強化することが重要です。
2026年3月 サイバーアタックログ総括
3月は Google Cloudを使った配信で、DKIM対応のSPAMが多く今までのフィルターでは通過することが多く苦慮している3月です メールの内容も日本語のフィッシング詐欺です。
Googleが野放にしていることが特に問題です。
弊社の管理する多くのメールサーバーは、長年のメールサーバー経験を生かし運用しております。 メールサーバーでお困りの場合は、サーバー事業部へお問い合わせください。